小さな 星の 夢 映画

インクレディブル』『カールじいさんの空飛ぶ家』を手がけたことで知られるルー・ロマーノだ。彼は、本作に加わった理由を、原作の魅力に加えて、マーク・オズボーンと組めることがうれしかったからだと言う。ロマーノとオズボーンは、カリフォルニア芸術大学(通称“カルアーツ”)でクラスメートであり、学生時代に短編映画を何作か一緒に制作した。「僕はマークと組むのが大好きだし、彼が説明してくれたストーリーにとても興味をもった」とロマーノは言う。「僕がこの作品に加わったとき、すでに充分な数のデザインができていたんだ。それでマークが僕に頼んだのは、それらすべてをまとめ、しかも、僕自身のアイデアを盛り込む方法を見つけることだった」 本作の美術監督として、ロマーノは、ストップモーションとCGの両方において、デザイン、照明、色彩の点で、映画の視覚的な雰囲気の確立に協力した。「最初から原作というしっかりした枠組みがあったので、そこに映画としての照明や雰囲気を詰めていくのは、ゼロから始めるよりもやりやすかった」と彼は語る。 脚本を練るプロセスで、ストーリーはつねに進化していたが、ロマーノによれば、キャラクターそれぞれの世界のトーンがどうあるべきかについて、オズボーンは最初から明確にしていたそうだ。「飛行士の世界は暖かく、魔法のような魅力のある場所で、一方、女の子の世界は頑なで冷たく、より秩序正しい場所。僕がデザインするうえでいつも大事なのは、それを通して観客のどんな感情や感傷を引き起こしたいかという点なんだ」 ロマーノによれば、フィルムメーカーたちは小説「星の王子さま」に加え、フランス人の名匠ジャック・タチの『ぼくの伯父さん』『プレイタイム』といった映画も参考にしたそうだ。「それらの映画には、大人の世界をからかっているような、一種の風刺がある」とロマーノは考えながら言う。「タチはとても視覚的なストーリーテラーだったので、映画を観れば彼の思考がすぐに理解できるんだ。僕たちはまた、過去のストップモーション映画の傑作をたくさん観た。また、1950年代、60年代の近代的なデザインの影響が、このストーリーの現実の世界と、大人だけで構成されている惑星において見てとれる。どちらも、同じような種類の近代的な合理化と、単純な表面的な美しさがある。それとは対照的に、飛行士の世界は平坦ではなく、気まぐれな雰囲気がある」 共同美術のセリーヌ・デルモ(『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1』『Asterix: Le domaine des dieux』)は、CGとストップ・モーションの組み合わせによって、本作には、単純さ、美しい映像、そしてある種の素朴で子供らしい魅力が見事に混在するようになったと考える。「私は、原作の挿絵に最大限の敬意を払いたかったの」と彼女は言う。「これまで『星の王子さま』に基づいて創られた作品では、イラストのほとんどが、青い空と濃い青の背景で描かれているので、私は、『原作から受ける視覚的な印象を大切にしながらも、この映画でどうすればこれまでの作品と一線を画することができるかしら?』と考えたのよ。そしてまた原作のことを考えたら、最初に頭に浮かんだ色は白だったの。すべての絵が描かれている白いページ、黄色い星が点在する白い宇宙、白い背景にウォーターカラー・エフェクト(水彩画のように見せる手法)……。白と黄色は、私にとっても、制作チーム全員にとっても、大きな意味があるのよ。それは原作の挿絵を象徴するものだから。紙の色、砂丘の色、太陽、星たち。そのすべてを私たちは使いたかった。そして何よりも、それは“私たちの”色であり、“私たちの”映画の色だったから」 キャラクター・デザイナーとして名声を博しているピーター・デ・セヴにとって、本作は、十代のころに読んだ本をじっくり読み直すとてもいい機会だった。「昔読んだときは、ちゃんと理解していなかったと思うけど、今回はとても感動したよ。監督のマークからこの件で初めて電話をもらったとき、白状すると、僕はちょっと怖気づいたんだ。なにしろ、世界中の何百万もの人々の心にすでに刻み込まれたキャラクターたちを造形し直せと頼まれたんだからね。でも、マークの説明にとても興味を惹かれたし、彼はこの映画化にすごく情熱的だったので、きっと原作のよさを充分に生かせると思えた」 「アイス・エイジ」シリーズの人気キャラクターたちのデザインで有名なデ・セヴは、ディズニーの『ノートルダムの鐘』『ターザン』、ドリームワークスの『プリンス・オブ・エジプト』、ピクサーの『バグズ・ライフ』『ファインディング・ニモ 3D』など、メジャー・スタジオの大作アニメーション映画も手がけてきた。彼は、「星の王子さま」の本で、キャラクターたちはほとんど子供っぽく見えるような手法で、とてもシンプルに描かれていると語る。「あの挿絵からはいろいろな解釈をすることができたが、肝心なのは、サン=テグジュペリの絵の本質を僕がどれだけ具体的に捉えられるか、という点だった」 星の王子のキャラクター・デザインを決めるうえで、デ・セヴは、オズボーンに多くの選択肢を与えるために、できるだけたくさんのデザインを考えた。「デザインを考えるのがいちばん難しいキャラクターというのは、主役であることが多い」と彼は説明する。「とくにこの映画の場合、王子が誰で、どんな外見か、誰もが知っているからね。僕は、20から30点ぐらいの絵を描き、スカイプで打ち合わせをする前にマークに送ったんだ。彼は、王子の顔、体のバランス、衣装などのいろいろな側面を指摘し、僕らが望む構成要素に近づけるまで練った。僕は以前から、王子にはちょっと悲しげで、厭世的な雰囲気があると気づいていた。それは、子供が主役のアニメーション映画ではふつう見られない要素なんだよ。だから僕が描いた彼の絵の多くは、ちょっとばかりメランコリックな感じがするんだが、同時に、王子さまには好奇心旺盛なところや、魔法にかけられたような魅力もある。また、彼はささいな物事に美しさを見いだす人でもある。僕は彼を描くときに、そういう微妙な要素を盛り込もうと努力したんだ」 本作でアニメーション監修を務めたジェイソン・ブースは、本作の大きなチャレンジのひとつが、ある種のヨーロッパ特有の詩的な繊細さを、ストーリー展開の美観としてはより伝統的な要素と組み合わせることだったと語る。「これは親密なつながりを描いた映画だ」と言うブースは、これまでに、ディズニーの『リロ&スティッチ』、ピクサーの『カーズ』『レミーのおいしいレストラン』『カールじいさんの空飛ぶ家』などを手がけたアニメーターだ。「親密さがあふれる映画として、老いた飛行士と女の子の関係にしっかり説得力をもたせる必要があったんだ。スクリーン上でふたりが絆をもち、ゆっくりと友情を育んでいく様子を描くことが、重要なチャレンジだった」 ブースは、本作はアニメーション映画は必ずしも一定の型にはまる必要はないという証拠だと指摘する。「アニメーションだからといって型どおりである必要も、単純明快である必要もない」と彼は言う。「詩的で意味深くても、(従来のアニメ映画に対してのように)観客がキャラクターたちやストーリーに熱中するアニメーション映画になりうるということだよ。僕たちはこの作品で、アニメーション映画はこうあるべきだという定義の枠を超えることによって、アニメーションというフォーマットで表現できる可能性は無限にあることを証明できればと思っている」 本作でCGキャラクター監修を務める四角英孝は、ディズニーの『ボルト』『塔の上のラプンツェル』『シュガー・ラッシュ』などの長編アニメーション映画でテクニカル・ディレクターを務めてきた。今回、四角が率いるチームは、本作のための新しいリグづけ(キャラクターなど3Dモデルを動かすための加工をする工程)システムを開発した。「僕たちは、3Dでのデザインとキャラクターに細心の注意を払っていたので、この壊れにくく、かつ柔軟なリグづけシステムを創ったんだ」と彼は説明する。「監督がキャラクターたちを発展させるたびに、多くの時間を費やさずに済むようにしようというのが僕たちの目標だった。つまり、キャラクターの3Dモデルに変更が出たら、その1時間後には、それを制作パイプラインに戻せるようにしたかったんだよ」 四角によれば、CGチームにとって主なチャレンジは、原作で世の中に紹介された2Dの世界に、さらなる次元を加えることだったそうだ。「僕たちは、サン=テグジュペリが創った2D世界を3DのCG世界へ変換したわけで、そのふたつの世界はすべてが違う。2Dであるキャラクターを創ると、そのキャラクターの360度の姿が必要になるので、つねにあらゆる角度からの姿を確認しつつ、大スクリーン上でそのキャラクターが確実に見ばえするようにしなければならなかった。映画には独自の描写、ストーリーの伝え方があるが、原作小説の世界と強いつながりが必要だった。また、映画のストップモーション部分と、CG部分の間のつながりも考えなければならなかった。写実的すぎず、かといって、マンガ的になりすぎず、その中間のどこか―初めて観る人々にとって、充分に説得力のある世界―である必要があったんだ」 本作のストップモーション・シークエンスを創るチームを選ぶ段階で、監督のマーク・オズボーンはジェイミー・カリリの才能に委ねることに決めた。カリリは、賞も獲得したユナイテッド航空のCM「Dragon」でよく知られ、映画『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』やTVシリーズ「ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ」のタイトル・シークエンスも手がけている。 「僕はマークの作品が大好きだし、彼を学生時代から知っているので、この映画で彼がストップモーション・アニメーションを使いたがっていると知ったとき、興味があるとすぐに伝えた」と語るカリリは、世界中のTV/映画用のストップモーション・アニメーション制作ソフトとして使われている“ドラゴンフレーム”のクリエイティブ監督でもある。「僕たちは幸運にも、アレックス・ユーハス(「ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ」『The Babadook』)に参加してもらえた。優れた審美眼と、胸がわくわくするような作画スタイルをもつ彼が、制作の初期段階からコンセプト・スケッチに取り組んでくれたんだ。僕たちはカリフォルニア州オーハイで、彼のイラストに基づいて模型をいくつか創り、写真を撮ってマークに送った。僕たちは、この題材のシンプルな美しさに集中したかったので、古風で静かなスタイルで撮影するアプローチをとったんだ」 カリリ、ユーハス、そしてストップモーション・アニメーション主任のアンソニー・スコットは、飛行士の本のページを通して見えてくる世界を構築するために、監督のマーク・オズボーンと密に連携をとった。「僕たちは、その世界を描く媒体として紙を選んだ。それは、マークがこのストーリーを王子さま中心に構築していたからだ……老いた飛行士があの長い年月、大事にしてきたルーズリーフの何枚ものページで。それは、原作のストーリーへの明らかなつながりだ。だから、僕たちは、冒頭では完全に紙でできているシークエンスから始めて、その後、より奥行きが出てくるにつれ、紙とクレイ(粘土)を組み合わせることによって、キャラクターの顔にウォーターカラーを乗せることができると考えた。僕たちはそれをすべて大げさな形で創るんだが、セットの照明は自然な形にした」 そう語るカリリが本作でお気に入りのシーンのひとつは、初期に制作したシークエンスだそうだ。「最初に手がけたシークエンスの中で、僕たちはこの紙の世界を女の子の目を通して紹介する」と彼は説明する。「女の子が想像するなか、CGシークエンスから、ストップモーションの紙の世界に移行する。女の子が持つ紙は、雲に似ている紙のトンネルの中に入っていき、それはその後、砂丘に変わるんだ。このシークエンスは、3Dのスペースの上、基本的には作業台の上に置かれた彩色されたシンプルな紙を使って作った」 本作でストップモーション・アニメーション主任を務めたアンソニー・スコットは、パペットとセットを紙で作るという選択によって、それらのシークエンスが際立つものになったと確信している。具体的な困難に関して、彼は王子さまのキャラクターを捉える複雑さに言及する。「アニメーション制作そのものに関して、僕が最初に考えたことのひとつは、王子さまのスカーフをどうするかということだった」と彼は思い返す。「小説のイラストでは、彼のスカーフはたいてい不思議にも宙に漂っている。まるでつねに風が吹いているかのように。僕は、それについてマークがどう考えているかなと思って、相談した結果、映画では、シークエンスごとに風の強さをレベル分けすることにしたんだ。つまり、風もこの映画ではもうひとつのキャラクターになったというわけ! そして、アニメーターたちはスカーフをどう動かすかを決める基準を手に入れたんだ」 本作のそれぞれのストップモーション制作にかかった時間は、そのショットの複雑さによって異なる。「キャラクターふたりが、話しながらゆっくり歩くアニメーション制作は、キャラクターひとりが瞬きしたり、振り向いたりするアニメーション制作よりも長い時間がかかる」とスコットは説明する。「だから、この映画では、ひとりのアニメーターが1週間につき、平均5秒から10秒の映像を制作した感じじゃないかな。そのショットの複雑さによって違うけどね」 『リトルプリンス 星の王子さまと私』にふさわしい音楽を創り出すため、フィルムメーカーたちが協力を求めたのは、『ライオン・キング』の音楽でオスカー受賞のハンス・ジマー。『グラディエーター』『ダークナイト』『インターステラー』などのドラマチックな映画や、『カンフー・パンダ』『マダガスカル2』『怪盗グルーの月泥棒 3D』などのアニメーション映画のサウンドトラックで多くの栄誉に輝いてきた名作曲家だ。 ドイツ生まれのジマーは、少年時代にアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ著「星の王子さま」に夢中になったと語る。監督のマーク・オズボーンが(例のさまざまな小道具入りのスーツケースを使って)ジマーに映画版のプレゼンテーションをおこなったとき、ジマーはたちまち感動して涙を浮かべた。「私はかなりタフな人間なんだよ。『ダークナイト』や『インセプション』などのタフな映画の音楽で知られているような。そんな私が、どんな映画になるのか、マークの説明を聞いているうちに、いつの間にか泣いていたんだ。思わず、『ちょっと待てよ、自分がこんなふうになるなんてありえない』と思った。それほど感動的なストーリーだったので、私はどうしても曲を創りたくなったんだ」 オズボーンは、ジマーと彼のコラボレーターたちが、彼らの音楽と名作に基づくこの映画をどのようにして完璧な組み合わせに仕上げていったかということに感嘆させられたと言う。「ハンスには、ある明確なフランス的資質をこの音楽に盛り込むというすばらしいアイデアがあり、僕たちにカミーユ(・ダルメ)というフランス人シンガー・ソングライターの歌を紹介してくれたんだ」と言うオズボーンはこう続ける。「ハンスはまた、長年のコラボレーターのひとり、リチャード・ハーヴェイとともに、この映画のためにとてもユニークなサウンドを考え出してくれた。ハンスは、そのすばらしい共同作業のプロセスを『バンドをまとめるようなもの』だと言っていたよ。彼らが創り出した音楽は、感動的であり、この映画にはぴったりだった」 今回の経験を振り返り、ジマーは、数多くの優れたミュージシャンたちと組めたことを心から楽しんだと語る。その最たるものが、フランスでは“カミーユ”として知られるカミーユ・ダルメとのコラボレーションである。「マークのビジョンと、カミーユの参加のおかげで、多くの音楽が見事にまとまった」とジマーは言う。「今回、私がとくに楽しんだのは、カミーユとのコラボだった。マークも彼女の音楽に感動していたよ。カミーユのおかげでこの映画がさらに豊かな作品になった」 オズボーンも同感だ。「カミーユはこの映画にふさわしい楽曲を提供してくれただけでなく、彼女は独特な声の使い方で映画全体を盛り上げてくれた。彼女はこの映画の世界をすべてつなげる役割を果たしている。初めて彼女の声を聞いたときはほんとうに興奮したよ。彼女の声は、この映画の“女の子”の内面の魅力的な象徴となり、全編を通して輝いている」 ジマーによれば、本作のために音楽をまとめていくプロセスは、自然な調和をとても大切にした創造性あふれるものだったそうだ。「私たちは皆、ひとつの部屋でジャム・セッションをしながら、映画の主だった映像に合わせていった」と彼は思い返す。「ありきたりなポップスを適当に使うのではなく、私たちの音楽はこの映画の“オーダーメイド”だった。サウンドトラックも、映画の純粋で手作り感あふれる性質にヒントを得たんだ」 「空間も楽器なの。アカペラの場合はとくにね」とカミーユは言う。「私にとって、言葉は音のトランポリン。言葉はそのときの空気、瞬間に応じて跳ね返ったり、共鳴したりする。空間が重要な役割を果たすの」 因習にとらわれないという点で世代を代表するシンガーのひとりであるカミーユは、その斬新なボーカル・エフェクトと巧みなボディ・パーカッションで世界的に知られている。彼女は、英語とフランス語の両方を難なくこなし、とんでもないほどキャッチーなメロディーで、型破りな曲を創ることができるのだ。4枚のオリジナル・アルバム――「パリジェンヌと猫とハンドバッグ」(02)、「Le Fil」(04)、「ミュージック・ホール」(08)、「Ilo Veyou」(11)――は、刺激的でありながら親しみやすさを保ち、新たな領域へ大胆に挑んでおり、高い評価を受けた。こんな奇妙な絵から始まるサン=テグジュペリの名作『星の王子さま』。この物語が、なぜ世界中で愛されているのでしょうか。それは、目に見える世界だけが全てではないことを教えてくれるからです。「秘密をひとつ教えてあげる。大切なことは、目に見えないんだ。」飛行機が不時着した砂漠で“ぼく”は、ひとりの男の子と出会いました。遠い小惑星からやってきたという小さな星の王子さま。故郷の星では、美しい一輪のバラと暮らしていたのだと言います。愛するバラを残して故郷を旅立ったのは、バラの気持ちがわからなくなってしまったからでした。行く先々の星で、威張ったり、うぬぼれたりしているおかしな大人たちと出会い、7番目に降り立った地球で、王子はキツネと友だちになりました。別れ際、キツネはこんな「秘密」を教えてくれました故郷の星に咲くわがままで気難し屋の美しい花。バラを大切に思う王子は手をかけて育てたが、やがて気持ちがすれ違ってしまう。地球に来ても砂漠ばかりでひとりぼっちの王子に、初めてできた友達。「つながり」や「絆」を教える存在。王子が巡った星々の住人。支配したいだけの「王さま」、褒められたがりの「うぬぼれ男」、所有したがる「ビジネスマン」など、王子にとってはよくわからない人ばかり。王子が地球で初めて出会った相手。指みたいに細いとからかう王子に対して、「どんな船より遠くに君を連れていける。」と、いつか王子が自分の毒牙を必要とすることを予言。自分の星に残してきた一輪のバラこそが世界で唯一の美しいものだと信じていた王子。けれど、地球にはそっくりの花たちが5千ほども咲いていたのです。戸惑い泣きじゃくる王子にキツネが、本当に大切なことは何かを伝える言葉です。自らも飛行士だったサン=テグジュペリは、第二次世界大戦終盤に偵察隊として参戦、1944年7月31日、フランス、コルシカ島から飛び立ったまま消息を絶った。その最期は謎とされていたが、60年後の2004年、地中海に沈む機体の一部が彼のものと確認された。しかし遺体はいまだ発見されず、なぜ海に墜落したのかも謎のまま……妻コンスエロは美しく魅力的な女性だったが、13年間の結婚生活は、おもに彼のわがままが原因で平穏とはほど遠く、別れと再会の繰り返しだった。それでも離れることができなかったのは深い愛で結ばれていたから……。友人レオン・ウェルト宛てに書かれた「おとなは、だれも、はじめは子どもだった」で有名な献辞も、本当は彼女に捧げられるはずのものだった。世界中にファンのいる原作は、多くの国でオペラやミュージカル、舞台に脚色されている。映画化に最初に挑んだのは鬼才オーソン・ウェルズで、ウォルト・ディズニーとの共作としてシナリオまで書いたのだが、天才二人は途中で決裂、この企画はなくなってしまった。©2015 LPPTV - LITTLE PRINCESS - ON ENT - ORANGE STUDIO - M6 FILMS - LUCKY RED

僕は友達が少ない 全 話 一気に, ヤクルト Cm 提供番組, 韓国 サンダル 通販, 木村佳乃 英語 発音, め る ぷちメンバー 本名, 花より男子 漫画 完全版, Storyboard Pro 無料, 藤原竜也 子供 年齢, Ipad Pro テレビチューナー Usb-c, 南果歩 息子 サンフランシスコ, 8 年越し の花嫁 酷評, ゲオ レンタル料金 5枚, 萌えよ 剣 キャラクター, メイウェザー お前が寝ている 英語, NHK 連続 テレビ 小説 エール 下巻 発売 日, アウトレイジ ビヨンド 動画 フル, 恋から ジャスミン 現在, リリアン 指編み らせん, Alexandros ワタリドリ Mp3 ダウンロード, Crisis 公安機動捜査隊特捜班 1話, 僕らに愛を ドラマ 動画, クロサギ - 映画 ネタバレ, 篤姫 動画 7話NHK 大河ドラマ 篤姫 キャスト, コードブルー 映画 テレビ あらすじ, タッチレタッチ 無料 Android, 相撲 死亡 最近, 高校教師 ドラマ 気持ち 悪い, 安倍なつみ 卒業コンサート 辻, ミッフィー あみぐるみ 作り方, ミサンガ おしゃれ 色, ウェッジ ソール 10cm, はなまるマーケット アナウンサー 歴代, カイジ ものまね セリフ, Crisis 公安機動捜査隊特捜班 キャスト, 多 部 未華子 出産, クローズ 強羅 ジャケット, 江原正士 吹き替え 映画, 荒 汐 ムギ, 田中みな実 写真集 お渡し会 名古屋, 吉瀬美智子 ドラマ 2020, 伝説のお母さん キャスト メルル, 土生瑞穂 身長 伸び た, ボクシング ファイトマネー 誰が払う, 成田凌 イベント 大阪, Ann Taylor LOFT, 橋本愛 ドラマ NHK, 知念侑李 画像 かわいい, 問題のあるレストラン 名言 川奈, 僕と彼女と彼女の生きる道 動画 1話, 相撲部屋 見学 大阪 2020, 山本耕史 堀北真希 馴れ初め, 月 火星合 相性, Sky-hi パジャマ 販売, 志尊 淳 マンション, ミス ジコチョー 天才 天ノ教授の調査ファイル 動画, 僕 の テスラ, 平原綾香 音楽 歌詞, フルラ 財布 30代, 貞子 2019 海外の反応, 稲盛 JAL 就任, 仁 再放送 三重 県, 松田 翔太 グッズ, アライブ ネタバレ 7話, 宇多田ヒカル 主題歌 映画, 貴 ノ 岩 痩せた, 大相撲 立ち合い 時間前, レコメン 菅井友香 Youtube, コナン 光彦 バスジャック 何巻, カルナ ジナコ 別れ, ひるなか の流星 13巻, 山里亮太 ラジオ Youtube, あなたの番です 8話 Tバー, マツダ3 セダン サイズ, Egg 雑誌 4月号, Waになっておどろう Mステ 動画, コードブルー 小説 名緋 子供, 麻布十番 焼き鳥 深夜, 南 果歩 強い, テレビ東京 スタジオ 見学, 東長良中学校 爆 サイ, 24時間テレビ 2020 マラソン, 中国 乾杯 言い方, 松井玲奈 出身 小学校, ロゼリア ボーカル 下手, 徳島 えりか 世界遺産検定, 古田新太 熊本 城南町, リアル ゴーン 歌詞 カタカナ, ボイス ドラマ 最終回, 花より男子 韓国 キャスト その後, 綾瀬はるか ノ ミヌ, スカイ株式会社 Cm てんとう虫, 神様 僕は気づい て しまっ た - メルシー, ハリセンボン, コント アイドル, 虻 ちゃんの おうち 時間 どこ, アラジン ひと足 お先に 英語 実写, 尾崎アナ 妊娠中 テレワーク, 道鏡 ろう あい, テレ東 リアルタイム 視聴, 薄桜鬼 永倉新八 ミュージカル,

小さな 星の 夢 映画